ABOUT “G”


 


外苑スタジオは、広告・出版関係の主に人物撮影を中心とした、

白ホリゾントタイプのレンタル撮影スタジオ・レタッチ・ロケーションサービスを行っています。

 

 


明日のあなたへ

『序文』 あしたのあなたへ

 

第一線で活躍するプロの技術を学びたくてスタジオにいる人。

この業界を知りたくてスタジオにいる人。

自分自身の可能性や、自分の居場所を探している人。

外苑スタジオでは、個性豊かなスタッフが、それぞれに様々な理由を持って働いています。

唯一の共通点は、フォトグラファー・写真家・作家(または、「何かまだ得体の知れないモノ」)に

なることを実現すべく、日夜、努力しているということです。

「自分の表現」を追求すると同時に「職業」としての写真を追求する。

それは、精神的な安定とともに、経済的な安定をも写真の仕事を通して求め続ける

「プロフェッショナル」という考え方に他なりません。

ただ、「自分が本当にやりたいこと」を職業としている人は、決して多くはありません。

好きなこと、やりたいことを仕事にしようとするなら、「並々ならぬ努力」が必要なのは、

言うまでもありません。

でも、“努力”なんてものは、楽しんじゃったモノ勝ちです。

どうせなら、思いっきり楽しんでいきましょう。

できるなら、人気者でいきましょう。

やるからには、パっと一花咲かせましょう。

マネージャー 田辺 政一

(外苑スタジオ スタッフマニュアル序文より)

 

『実現に向けて』 まずは「自分なりの世界観」を持つ

 

「ファッションフォトグラファーを目指しています。」とか、

「ポートレートを撮りたいんです。」と言う人でも、

実際にはその被写体をそれ程、撮っていない人が少なくありません。

「なぜ、撮っていないんですか?」と聞くと、

そのほとんどの人が「ライティングの知識が・・・」とか

「まだカメラが・・・」と言って言葉を濁します。

あなたがプロを目指そうと思った理由は、

「ファッションに昔から興味があるから・・」とか

「人間の暖かさを表現したい」とか、様々にあると思います。

でも、私たちは、あなた自身が「自分は何を撮るべきか?」

という理性的な問いに縛られる必要はないと考えます。

なぜなら、自分自身のアイデンティティー(自分らしさ)とは、

理性で考え抜いた末の結論や、消去法による「残り物」ではなく、

「自分が素直に行動出来るか否か」によってのみ輝くものだからです。

私たちが知る限り、『「自分なりの世界観」を誰よりも深く、強く、

追求し、極めていけば、自然に自分が落ち着ける場所にたどり着いていく』

というのは真実です。

『仕事はその後から付いてくる』というのも真実です。

だからこそ、まずは、自分が本当に好きなものは何かということを

知るべきではないでしょうか?

ひところ、「自分探し」というフレーズが流行していましたが、

どれほど海外の遠方へ行こうと、思いがけない苦労や出会いがあろうと、

それが受動的に流されるだけの旅である限りは、

“思い出”以外の何も見つからないと思います。

自分自身の意志と力で「頑張れることをとことん頑張ってみる」ことが、

夢の実現、すなわち自分の居場所を見つける唯一の方法だと

言えるのではないでしょうか?

 

『プロフェッショナルについて』 “プロ”というライフスタイルを受け入れる。

 

「写真を撮るのが好きだから、フォトグラファーを目指します。」

と、言う人はたくさんいます。

写真学校や写真教室も、その「写真を撮る」という部分を

クローズアップして教えています。

でも、現実のフォトグラファーといわれる人達の24時間を見ていると、

実際にカメラを持って撮影をしている時間は

ほんの僅かでしかないことに気付きます。

では何をしているのでしょうか?

撮影以外の多くの時間は「すごく広い意味での営業」、

「仕事関係の方々との様々なコミュニケーション」、

「打合せ」、「撮影準備」、「移動」、「納品の為の後処理」等に

費やされているのです。

結局、これらの時間のすべてが、

いわゆる「フォトグラファーとして求められること」なのです。

もし、自分がフォトグラファーを使う側の立場だったら、

「楽しそうに打合せをするフォトグラファー」と

「対人関係が苦手なのか、自信無げで言葉少なめのフォトグラファー」の

どちらに好意を持つでしょうか?

つまり、これらの時間を楽しめるかどうかは、

フォトグラファーという職業を楽しめるかどうかと同じことと

考えるべきではないのでしょうか?

この「撮る写真自体のクオリティー」とは直接関係のない部分を

受け入れられないがために、フォトグラファーを目指すことを

諦めてしまう人は少なくありません。

「フォトグラファー」とは、職業の一つであると同時に、

“生き方”や“ライフスタイル”の選択でもあるということを

覚えておく必要があると思うのです。

 

『このスタジオについて』 「居心地がいい」だけの現状満足なスタジオにはならない。

 

スタッフの各々がしっかりとした目標を持ち、

それに向い進んでいこうとする者同士が集い、

互いに刺激し合い、高め合っていくこと。

私たちは、良い意味でのライバル意識が、

一人だけの努力では行き着くことの出来ない遥か高みまで、

その者達を押し上げることが出来ると信じています。

人を蹴落とすのではなく、人の足を引っ張るのではなく、

先輩後輩の分けへだてなく、スタッフ同士が「良きライバル」として、

目標の実現に向け加速度的に伸びていく。

外苑スタジオは、その環境造りに全力を注ぐことを約束します。

撮影スタジオや制作会社系撮影プロダクションも多種多様です。

規模やハコの大きさで有名なところ。

クリエイティブな雰囲気で有名なところ。

歴史のある老舗なところ。

また、静物撮影や料理・ビューティ撮影等に特化したところ。

それぞれに個性があり、これからこの業界に飛び込もうと

考えている人は悩む点だと思います。

私たち外苑スタジオの“特徴”、

それは全てのスタッフがより高いステージを目指し、

あらゆることに貪欲なこと。

そして、このスタジオ出身フォトグラファーや

写真家・作家の多さと、活躍する場の広さ。

特別な秘伝のノウハウがあるわけではありません。

クライアントにコネがあるわけでもありません。

ただ、「スタジオのプロ」で安住するのではなく、

「スタジオもプロ」を目指す人達が集い、

良きライバルとして切磋琢磨している場所。

それが、「外苑スタジオ」です。

 

『スタジオで働くことについて』 歓迎“道場破り”

 

どんなに優れた写真の学校があったとしても、

「生徒」として教えを待ち、課題を人から与えられている姿勢では、

「プロフェッショナル」は生まれません。

それはちょうど、車の運転に似ています。

ナビゲーターに頼れば目的地には着きますが、道はなかなか覚えられません。

時間は掛かるけど、自ら調べ、考え、試行錯誤するからこそ、

「自分の道」となるのです。

「スタジオで働く」ということもこれと同じこと。

外苑スタジオは多くの先輩たちの努力により、

お客様に恵まれ、同時に、非常に多くのスタジオ出身

フォトグラファーを輩出してきました。

しかし、仮にあなたが、この環境に身を置いたからといって、

フォトグラファーになるために必要なことが、

自動的に身に付くということではないのです。

あなたに必要なことは、

人やその他の外的要因から動かされる「受身の姿勢」ではなく、

あらゆる場面において自分自身が「自らの意志で動いていく」ことだと思います。

大きな目標をずっと先に置きませんか?

荒れ狂う大海原の中で、ずっと輝き続ける北極星や南十字星のように、

どんな時でもブレずに目指していける大きな目標を。

そして、一歩、一歩と近づいていきましょう。

掛かる時間は、関係ありません。

人それぞれ、スタートラインの位置も違えば、

目標の方向も高さも違うのですから。

大切なことは、どんなに小さくてもいいから日々前進することなのです。

だからこそ、あなたには、“良い環境の中で育ててもらいたい”とか

“意識の高い人達に囲まれて自分も刺激を受けたい”

というような受身の姿勢を乗り越えて、

果敢に“道場破り”でもやりにくるつもりで来てほしいのです。

あなたは、ありのままの自分に自信を持つべきだと思います。

私たちは、その自信に根拠が無くたって一向に構いません。

外苑スタジオは、“受け皿が広い”スタジオです。

目指すは、スタッフ全員“道場破り”。

私たちは、これまでも、これからも、一見収拾がつかなさそうな

混沌とした高揚感に包まれた、毎日がお祭りのような職場にしたいのです。

 


To all the visitors,

 

Thank you for visiting our homepage. 

As you already know, on March 11th, 2011, a catastrophic earthquake and tsunami hit Japan resulting in thousands of lives being lost. Not only are we suffering from the loss of our loved ones, but we are still constantly being haunted by the threat of nuclear meltdown. It might take months, if not years, for TEPCO and the government to fully fix the radioactive leak at Fukushima Daiichi Power Plant.
Based on the official announcements from home country to get out of Tokyo, in some cases even Japan, many foreigners living in Japan prior to the disaster have already evacuated Japan, and so are many foreign companies, moving their offices out of Tokyo.
What we want to stress here is that most of us are still staying and living at our homes that we belong to, and trying the best to lead our daily lives just like we used to. By vigorously consuming and living, we strongly believe that we can give energy and hope to our country’s economy, and more than anything else, to the people that were particularly hit hard by the earthquake and tsunami. 
We want to thank you all for your helps. Without your affection, pray, and support, we will not be able to recover from this tragic and catastrophic disaster. 
We will do our very best not only to recover from this disaster, but to come back even stronger and greater than what we used to be.
Thank you.

Gaien Studio



外苑スタジオスタッフ・クレド

 

 

 みんな(先輩も後輩も新人もOB&OGも)で、

外苑スタジオをスタッフの各々が、自己の成長に喜びを感じ、

社会の中での自分を確立していける世界で一番の場にする!!

 

みんなの行動とその結果で、これからの地球を担う人達に生きる喜び、

生きている実感を与えることのできる場にする!!

 

今の日本を覆う閉塞感は、外苑スタジオが打ち破る!!

 

みんなで最高のビジュアルを創るために、

最高のサポートを提供するスタジオにする!! 

そのためにも、最高の技術、最高の

サー ビス、そして最高の空気感を創造し、それを発展・継続させて いく!!

 

みんながお客様から学び、お客様と共に歩み、

そのお客様から求められる超人気者となることを目指す!!

 

ここから巣立っていったスタッフのみんなが、

いつでもどこからでも帰って来られるウキウキな場にする!!