WISE REMARKS



『カッコ良ければ何でもいいんだよ。写真なんて。』

(17年4月 N氏)

 

 

 

『そいつの視点で撮った写真をもっと見たい!!と思わせなきゃ。』

(17年2月 N氏)

 

 

 

『20年間、いつ仕事がなくなるかって恐怖と闘ってきた。』

(16年12月 超多忙なフォトグラファー歴20年のM氏)

 

 

 

『いい事教えてやるよ。売れるグループってのがあんだよ!そこに入る事が重要だ。』

(16年11月 H氏)

 

 

 

『写真は自分の視線だから! 自分が感動した光、状況を撮ってみたら?』

(16年9月 S氏)

 

 

 

『これからは仕事と同時に自分の作品を撮っている人じゃないと生き残っていけないよ。カメラマンはすぐ使い古されるし、そうなった時に、こんなこともできますという準備と、その人ならではのものがないとね。』

(16年8月 Y氏)

 

 

 

『なんでフィルムで撮るかっていうと精神論の話になるな…。デジタルだと後でなんとかなるし、その場で確認もできる。失敗が無いなんて被写体に真っ直ぐ気持ちが向かない。これは自分に対する嘘だと思うんだよね。

フィルムは、シャッターを切る時と焼く時、2回写真を撮ると思ってるんだけど、これがいい。シャッター切る時はすごく集中するし、焼く時は反省点がしっかり見えてくる…。だから、仕事はデジタルで最初撮るけど、その後4×5も出すんだよ。でね、現場の空気が変わるんだ、これが。スタイリストもヘアメイクも被写体を真剣に見つめるようになるの(笑)。いいよね、そういうの!

ちなみに今日の作品撮りはオレが好きなものの再確認にきたの!これは定期的にやらないとダメなんだ。キミ、本当に好きなもの撮ってる?』

(16年4月 H氏)

 

 

 

 

『オレのスタイルが気に入って仕事くれてるから、普通っぽいの逆に撮っちゃダメなんだよね。だから、「もう、これで仕事なくなってもいい」ってくらいの気持ちでやってるの。』

(16年3月 Y氏)

 

 

 

『写真は科学。撮るのは文学。』

(15年11月 K氏)

 

 

 

『若者のキミに伝えよう。そこにある全てのものが、銀メッキだと考えるんだ。全部反射するんだよ。それを考えて撮るんだよ。』

(15年11月 K氏)

 

 

 

『結果として、スタジオに入ったのも、師匠についたのも、視野を広げるのに重要な通過点だったよ。』

(15年10月 M氏)

 

 

 

(来月、スタジオを卒業するスタジオスタッフに、)『卒業おめでとう!そうだ、最後に一つだけアドバイス・・・。“自分次第だから”・・・ストイックに頑張って!ピース!』

(15年8月 K氏)

 

 

 

『つかみ取るんだぞ! 師匠から出て半年くらいは、師匠から仕事をもらえるけど、そこでしっかりつかみ取って仕事をリピートしてもらえないとホント、大変だぞ!

(15年7月 M氏)

 

 

 

『スタジオ出て、すぐにブック見せに、営業掛けに行ったんだけど、ぜんぜんダメだったんだよ。でも、そこで挫折を味わって良かったんだ。自分に足りていないところがわかるようになったから。若いうちに挫折したほうがいいぞ。』

(15年7月 M氏)

 

 

 

『広告の仕事は“おもてなし”が大切。クライアントや、タレントさんを含め、周りへの“おもてなし”の心を忘れないように。』

(15年7月 T氏)

 

 

 

『ストロボのライティングは、どう切っていくかの引き算。定常光はどう足していくか、足し算の考え方でつくる。』

(15年2月 T氏)

 

 

 

『カメラマンにとって最も大切なのは、“好奇心”。知らないことを知りたいと思う気持ち。探究心。』

(15年2月 T氏)

 

 

 

『若いうちから、自分が好きな感じの写真撮ってちゃダメだよ。もっと色んなことに挑戦して、幅を広げなくちゃ。』

(15年2月 S氏)

 

 

 

『人物はコーラの瓶と一緒なんだよ』

(15年1月 M氏)

 

 

 

『(新人のスタジオスタッフの胸に付いている「研修中」バッジを見ながら)今日は修行中の子もいるんだね。みんな修行中だけどね。ボクもそう。死ぬまでずっとね。』

(14年9月 W氏)

 

 

 

『自分の仕事に美学を持ちなさい。』

(14年8月 N氏)

 

 

 

『君たち、腐っちゃダメだぞ! オレはゴミ拾いから映画の世界に入ったからよくわかる。下積みがないと現場をコントロールするなんて無理なんだ! カメラマンを目指しているんだろ? 腐るなよ!続けるんだ!!』

(14年7月 映画プロデューサーD氏)

 

 

 

『自分らしい写真って、意外と他人も知っているもんだよ! 信頼できる人なら、たまには頼ってみてもいいんじゃない?』

(14年2月 K氏)

 

 

 

『海外でやってたからって凄いわけじゃないよ。努力を続けている人が本当に凄い人だよ。』

(13年10月 海外で十年以上カメラマンとして活躍する、T氏)

 

 

『仕事が出来れば女なんかついてくる。それが本当のモテるってことだ!』

(13年7月 S氏)

 

 

『ライティングより一瞬を切り撮る集中力のほうが大切。』

(13年2月 Y氏)

 

 

『努力すれば報われると本人が思っているとしたら、それは残念な考え方だ。

 なぜならそれは自分以外の第三者が思うべきことだからだ。

 もっと言うなら本人が努力だと認識しているような努力ではなく、

 第三者が見ていると努力に見えるが本人にとっては全くそうではない、

 という状態になくてはならない。』

(13年2月 プロ野球選手 イチロー氏)

【2013年2月13日 日本経済新聞「イチロー語る」より】

 

 

 

『子供の時のままの感覚で楽しく好きでいたいのなら、プロになるべきではないだろう。

 もちろん、違う種類の楽しみややりがいはたくさん生まれるが、プロの世界では楽しい時など一瞬に過ぎない。

 ほとんどはストレスを抱えた時間だ。しかし、その「瞬間」のために、ありったけのエネルギーを費やしていく。

 その中で、人間構築をしていかなくてはならない。』

(13年2月 プロ野球選手 イチロー氏)

【2013年2月13日 日本経済新聞「イチロー語る」より】

 

 

 



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