WISE REMARKS / 2010


 

 

『アシスタントには就いたほうが良いよー。カメラマンに(自分も知っている)アシスタントが卒業したって言われたら気になるし、

 “師匠と同じことは出来るだろう”と思えるから、仕事頼み易いよね。』

(10年12月 編集者様)

 

 

『ライトは背景をつくってからメインを決める。それが自分のセンスとか世界観を創ることになるんだよ。』

(10年12月 M氏)

 

 

『その絵(写真)を見た瞬間に、他の人がどういう印象を受けるか感じ取れないとダメだよ。』

(10年12月 S氏)

 

 

『キラキラした人達と仕事したいんだったら、自分もキラキラしないと。』

(10年12月 H氏)

 

 

『白ホリの神さま、ありがとう。』

(10年12月 N氏)

 

 

『レタッチは、(スタジオマンの)今は、そこそこ出来ていればいいよ。師匠につけば、少なからず影響は受けるし、

 その時に突き詰めればいいんじゃない?レタッチやり出したら止まらないしね。

 それより、シャッター切らなきゃ!』

(10年11月 H氏)

 

 

『耳を澄ませば色んなことが聞こえてくるんだよ。ボソッと言った俺の言葉とか・・・。』

(10年10月 Y氏)

 

 

『(ストロボを)多灯したときの比率なんて、感覚で覚えてなくちゃ!(露出バランスの)計算なんかしなくても!』

(10年10月 T氏)

 

 

『師匠にアシスタントで6年ついていた。師匠は人の3倍仕事をしているから、6年×3倍で18年分の経験を積むことができたよ。』

(10年10月 S氏)

 

 

『作品撮りを始めた頃、自分で撮った作品を「なんとなくいい」とかって思っちゃうでしょ?

 でも、それじゃーダメなんだよね。例えば色んな写真を見て、

 真似でもいいからイイと思った人のクオリティーにどんどん近づけていかないと!

 そうやっていくうちに、だんだんと自分でも写真がうまくなってるって実感できる時がくるから。

 そこまでやっていかないとダメだよね。』

(10年9月 T氏)

 

 

『カメラマンは、不安だぞ~』

(10年8月 H氏)

 

 

『ビューティーは特にカメラマンによって全然良さが違ってくるよ。ライティングとか、構図とか、

 レタッチも含めて上手い下手が絵に出るよね。…』

(10年8月 T氏)

 

 

『やっぱり、ちょっと写真を勉強した人と俺たちじゃ違うんだよ。四六時中写真のこと考えてるんだから。

 それこそ、生きるか死ぬかの世界だからね。』

(10年8月 S氏)

 

 

『物(ブツ)が全て鏡だと思ってライトを入れるんだよ!』

(10年8月 U氏)

 

 

『やっぱり、絵を決めて撮らないとダメだよねー。イメージからライトからレタッチまで含めて。

 良いカメラマンはみんな言ってることだけど…。』

(10年7月 H氏)

 

 

『これは、Jed Rootのサイト。これがOBのTakayさん。 ‥これRyan McGinleyって人の写真。

 ‥こーゆういいモノをたくさん見てちゃんと勉強してる?わかんなきゃダメだよ!

 この世界で食っていくってそういうことだから!』

(10年7月 S氏)

 


『(カメラマンの)師匠のとこ出た後、スタジオマンやろうとしたんだけど、師匠に止められたんだ。

 せっかく担当とかに覚えられたのにって2年も経つと忘れられるぞって。』

(10年7月 K氏)

 

 

『ライティングをどうするか。その選択肢は限りなくあるけど、ライトに関しては自分なりの基準を持たないとダメだよね。』

(10年7月 Y氏)

 

 

『やっぱ、段取り八分。ロケハン、準備、用意、やれるだけやっといて本当良かった~。』

(10年6月 T氏)

 

 

『誰に就くか、安易に考えないほうがいいよ。それで人生決まるパターンもあるからね…。』

(10年5月 M氏)

 

 

『写真を撮る事って、先を読んで、頭から指先に神経を持っていってシャッターを切る事だと思うんだよね、僕は。

 だけど、Kさんなんかは違うんだよね。なんか、もう、頭からじゃなくて、脊髄からシャッター切ってるみたいな…(笑)。』

(10年5月 S氏)

 

 

『今は、レタッチそんなに必要無いんじゃない? それよりも、沢山写真撮ってみることの方が大切だよ。

 カメラマンになってレタッチしなきゃならなくなったら、やればいいと思うけどなー。』

(10年4月 N氏)

 

 

『「若い頃は苦労して汗をかかないと!苦労していない人は、年をとって汗が涙となって出てくるから。」って野村監督も言ってたよ。』

(10年4月 A氏)

 

 

『仕事仲間とは、プライベートで遊ばないんです。なあなあになるのが嫌だし、新鮮味が無くなるのを避けるため…』

『ちょっと光の具合、強すぎないですかね?私、リングライトと相性良くないんです。』

(10年3月 某タレントさん)

 

 

『センスってのは経験で積み上げていくものだから、何を考えてどんなものを見るかが大事だよね。

 今、センスが無いなら、色々な経験をすればいいし…。センスのある人ってのは、

 小さい時からいろんなモノを自分の見方で見ている人なんじゃないかな。』

(10年3月 M氏)

 

 

『やりたいことがあるなら、最初からそこをやらないとダメだよ。取材カメラマンから上がっていくとかって、すごい難しい。

 だって、取材とか切り抜きばっかやってたら、まわりの人もそういう仕事ばっか振るし、そういう目で見られるでしょ。

 だから、どういう立ち位置で独立するかがすごい重要だと思う。』

(10年3月 M氏)

 

 

『チャンスはいっぱい転がっているんだよ。それを掴むか掴まないかは、その人の選択次第だよね。

 選択ミスする人は、だいたい常識とかに囚われている事が多いかも。』

(10年3月 T氏)

 

 

『失敗してなんぼ。スタジオマンのうちに作撮りバンバンやったほうがいいよ。ちなみに俺はバンバンやってカメラマンになったよ。』

(10年2月 T氏)

 

 

『俺にライトの事聞くより、やっぱ自分でやってみないと。このライトがどこにどういう風に効いているのかわからないから。』

(10年1月 S氏)

『師匠の名前の力を借りて仕事をし始めたとしても、1年、2年じゃなかなか満足に仕事来ないよ!

 来た仕事を1回きりじゃなくて、2回、3回って継続させる実力をつけてこそ一人前だよ。』

(10年1月 S氏)

『デビューしたての頃は不安だったね。(仕事で)静岡ロケが来た時は、現地まで(事前に)ロケハンしてたからね。

 一つでも不安要素消せるし。今じゃ「銀座の〇〇で良い光で撮りたい」って言われたら、

 だいたい何時にロケすれば良いかわかってるからね。俺だって地道にやってた頃、あったよ。』

(10年1月 S氏)