WISE REMARKS / 2011


 

 

『アメリカには超一流と三流の仕事しかないの。日本はその中間があるから、バイトしに来てます!』

(11年12月 A氏)

 

 

『作撮りは、思いっ切し振り切れたもの撮らないと意味ないよ。自分の世界観がない中途半端なもの撮っても、

 それが仕事に繋がったら、それと同じもの撮らないといけないわけだし、面白くないよ。』

(11年11月 H氏)

 

 

『カメラマンもスポーツマンと一緒!スポーツやってる人は4年に1度の五輪のために命賭けてやってるでしょ。

 カメラマンもそうじゃなきゃダメだよね。』

(11年10月 L氏)

 

 

『これからは、フィルムっぽい感じが来るよ。』

(11年10月 S氏)

 

 

『自分が興味は無くても、人気があるものは何でそれが人気なのかを考える事って大切だよ。

 自分の好きな写真だけ撮るならそれは趣味だし、カメラマンになりたいんだったら時代を読むこともしなくちゃ!』

(11年9月 H氏)

 

『ヴィジョンがないと!

 自分がどうしたいってわかっていればその方向に行けるし、そうすれば自然と周りが助けてくれるよ!』

(11年9月 M氏)

 

 

 

『仕事で100回は撮らないと、自分の色なんてわからないよ。』

(11年9月 M氏)

 

 

『俺はそんなに写真が好きって訳じゃない・・・。

 ただ、頭の中のイメージと自分の撮った写真が合致した瞬間、その快感のためだけに撮ってる。』

(11年9月 H氏)

 

 

『大丈夫! 「カッコイイ」 と 「ヤバイ」 は、紙一重だから。』

(11年9月 M氏)

 

 

『本当に良い写真は、先にはない。自分のバックボーン、原点の原点に帰っていかないと、良いものは出来ないよ。』

(11年9月 I氏)

 

 

『何を撮ってるの?人物?え?ブツもやりたい?やめときなよ!ちゃんと方向決めて、そっちを一生懸命やりなよ。

 そんなんで仕事なんて来ないよー!』

(11年8月 Y氏)

 

 

『撮影現場に来る前から、頭の中でイメージをきちんとつくっておくから、いい写真は撮れるんだよ。』

(11年7月 Y氏)

 

 

『カメラマンはどんな状況でも写真が撮れなきゃダメだよ。オレは1億人が見ていても撮れるよー。

 クライアントの顔が真横にあったって気にしない。プレッシャーの中でいい写真が撮れるようになったら一人前だよ。』

(11年7月 Y氏)

 

 

『この写真撮ったらギャラ50万もらえると思って作品撮ってみな。そしたら見方まったく変わるし、写真がうまくなるよ。』

(11年7月 Y氏)

 

 

 

『遊びでもフィルムやったほうがいいよ。手焼きの感じの考え方や理論はレタッチに役立つから。』

(11年7月  T氏)

 

 

『カメラマンやるなら絶対、金を追いかけたらダメ。地位と名声を得れば金は後からついてくるから。』

(11年5月 Y氏)

 

 

『ただ、いい写真を撮りたいと思っていたら、ここにいた。』

(11年4月 Y氏)

 

 

『アシスタントやってると、師匠の仕事を見てるだけで自分でも撮れる気になっちゃって、いざ、自分で撮るとなると、

 ライトは全く同じなのに、これが全然撮れないんだよ』(H氏)『見て、そのままやってみると出来ることもあるけど、

 やっぱり自分でやってみないと、そこの世界の広がりは掴めないよ』

(H&Mさん)(11年4月)

 

 

『作品撮りをするなら一流の人としないと!自分と同じレベルの人と作撮りしてもいいものは撮れないし、時間とお金の無駄!』

(11年4月 M氏)

 

 

『ただ、「写真が好き」って人より、「カメラマンやってる自分が好き」って人のほうがカメラマンには向いてる。』

(11年3月 S氏)

 

 

『自然光がどのように当たっているか観察して、その経験をスタジオで活かすんだよ。』

(11年2月 N氏)

 

 

『カメラマンになるんだったら、「“スケ”こまし」じゃなく「“人”こまし」にならなきゃダメだよー。

 こいつと飲みに行きたいなぁって思わせるような人にならないと。』

(11年2月 M氏)

 

 

『物欲って大切だよ。生活に困らない収入があって、物欲が無ければ、それ以上仕事を頑張る気持ちが出ないから。』

(11年1月 H氏)

 

 

『今はスタジオ出たら独立すべきだね。昔と違って(キャノン)5DとMacだけあれば仕事出来るんだから。

 後は自分にある魅力をアピールすること。

 昔(宝石の価値が定着する前)は、宝石だって自ら売り込みに出ていたんだから。

 自分から自分の魅力を売り歩かないと、どんなにいいモノを持っていたって絶対売れないんだ。』

(10年1月 S氏)

 

 

『外苑にいたHくんに最近よく会うよー。売れっ子だねー!師匠選びは重要だよ。その後が決まるからね。

 いくらカッコイイ写真撮ってるからって、幅が狭くちゃダメだし…、間違っちゃうと危ないね。』

(11年1月 H&M様)

 

 

『「iPadをカメラマンさんに渡されて、そこに撮っている写真がどんどん飛んでくるんです。

 そんなカメラマンさんもいるんですよー。」って聞いたんだけど、どうやるか知ってる?知ってる?知ってるー?

 教えて!教えて!教えてー!』

(11年1月 T氏)